中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

かつて漫画家を志した現役の引きこもり(精神疾患あり)。病状の悪化により高校を中退。漫画のノウハウや、自らの半生を綴る。

小学4年生にして自律神経がぶっ壊れた話

どうも、dodonpa123です。

 今日は、

「僕の半生シリーズ第1弾」

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(勝手に始めましたw)ということで、

僕の小学校時代の話をしようかと思います。

 

 まず、うちの家庭の話をしますと、父が放任主義でした。

なので教育方針はおおかた母が決めていました。

しかし、その母というのがかなりの

心配症でして(僕を思ってのことだと思いますが)、放課後に友達と遊ぶことを許してくれなかったんですね。

 家には、最新のゲームなんかもなかったですし、テレビも他の人が使っていることが多かったので、小1ながら思ったことは

『暇っ!!』

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でした。 ひまでしたね。とにかく

 暇を持て余した僕は想像を膨らませて頭の中で遊びます。

そこで小1の春のある日のこと、僕は何を思ったのか窓から見える向かいの

マンションを見て思います。

 このマンションぐらい

でっかい怪獣が街中歩いてたら面白いなあ

 よっしゃ、じゃあ描こう! f:id:dodonpa123:20170417191544j:plain

意味わかんないですよね(笑)

だけどこれ本当なんですよ、今でもこの瞬間のことはしっかりと覚えています。

 これが僕の漫画を描くきっかけでした。

格好よさげにいうと原点ってやつです。


 漫画といっても、そのころはあれやこれやと想像するのが好きなだけの

ウヘウヘ妄想少年だったので、


ページいっぱいに文字を書いて1ページに一度キャラクター紹介の絵を描いたり、挿絵を描いたりしていた程度でした。

 

いろいろ描きました。ペンギンの生態の図鑑を読んではペンギンの話を描いたり、温暖化のニュースを見ては温暖化の漫画を描いたり・・・

暇つぶしのつもりがどはまりしてしまいまして、毎日学校や登下校でも家で描く話を考えたりして、本当に楽しい日々でした。

(周りから見たらおかしい子供に見えたかもしれません)

 ですが、

 親に心配をかけず、

 一人で時間をつぶせて、

 お金もかからず

 そしてなによりめちゃくちゃ楽しい!

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ぼくにとって漫画はまさに理想の遊びだったのです。

 キャプテン翼大空翼君が、

 ボールは友達なんて言ってましたけど、僕にとってまさに

「漫画は友達」でした。

漫画という親友を見つけた僕は、幸いなことに小学校時代、

友達と遊べなくても、ゲームができなくても、外に出なくても、

楽しく過ごせました!(さみしっ!)

 ・・・と、ここまではただの漫画描いてたって話ですよね。

ではどうして僕の身体がぶっ壊れたのか、

大きく分けて2つの原因があります。

 1つは

 友達との距離

    ですね。

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小学校時代は友達とも仲良くやっていたのですが、学校で仲良くなると必ず放課後の遊びに誘われるんですよ。

そこの誘いを断るのが忍びなくて・・・

 当時はまだ友達の多かった僕は、ありがたいことに毎日何人からも遊びの誘いを受けていたのですが、それを毎日毎日・・・・・。

相手側もそれを察して気を使ったり、人によっては仲間外れにしてきたり、そうでなくても徐々に距離が開いていく感じがどうしようもなく悲しかったのです。

 僕自身にも問題はありました。

最初のころは、母に抵抗したりもしましたが、疲れてしまったのと

いつしか漫画を描くことのほうが楽しいからいいや、と思い遊びたいとも思わなくなってしまっていました。

(半ば思い込んでいた節もありましたが)

 そういった経験を繰り返していくうちに、

僕は人と深く関わることが面倒になっていきます。

 2つめの原因は

 我が家の借金ですね f:id:dodonpa123:20170417191655j:plain

このことを知ったのは確か小学2年生のことだったと思います。

両親が話しているのを僕が耳にしてしまったのです。

なんでも親が払いきれない分は子供に回ってくるというそう・・・

 両親の事情のことなので詳しく書くことは避けますが、

僕が生まれる前のこと、いろいろあったようで、現在借金がおそらく

数千万に膨らんでいるのではないか、という話でした

(直接聞いたことはないので正確にはわかりません。が、両親の名誉のために書いておくと、現在は法的手続きを終えて、債務の返済はおおかたのメドがたっているようです。)

 小学生ながら・・・いや、小学生だからこそ事の重大さに怯えました。

そして、思います。

僕が返さないと!

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家は3兄弟で僕が年の離れた末っ子だったのですが、当時姉は就職していましたし、兄も大学に進学しており、普通に就職する様子でした。

しかも2人はあまり家にいなかったので、問題をよく知らない!

 なので、僕がなんとかしないと払いきれない!

普通の収入ではだめだ!

と考えたのです。

そこで子供ながらに知恵を絞って思いついたのが

 漫画、

そう漫画家です!

 それ以降、漫画の専門知識を本気で勉強するようになったのです。

 収入のない自分にできることは何でもやりました。


徹底した

節電、節水、節ガス!

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我ながら頑張りました!

誰も見てなくてもひとりで奮闘しました!

奮闘しすぎました・・・・・

 その反動が

 小学4年生のある日現れます・・・

 ある日の登校中、

いつものように友達と話しており、

いつものように友達らが僕のわからないゲームの話を始めたとき、

目がズキンと痛みました!

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これが初めて異変を感じた瞬間でした。

当人も気づかないうちに体は悲鳴をあげていたのです。

 ここから僕と

長い長い、自律神経との戦いが始まります。

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今日はここまでにしときます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

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 次回、

齢10歳にして、自律神経のイカれたdodonpa!

ついに小学校卒業を迎えたdodonpaはあるものを辞める。

        ・・・・

そのあるものとは...!!?

 dodonpa123の「お先は暗いよ」

第2話、「dodonpa、◯◯を辞める!」

 期待しすぎず、お楽しみに!

 

 

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続きはこち

第2話

osamuchan1.hatenablog.com