中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

かつて漫画家を志した現役の引きこもり(精神疾患あり)。病状の悪化により高校を中退。漫画のノウハウや、自らの半生を綴る。

絵描きは見といて損ない!!1分で分かる「苦手チェック」!!

どうも、dodonpa123です。

今日は
漫画の描き方講座、第2弾です!
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絵の勉強を始めたばかりの、初心者によくありがちなタイプが

  • 自分の絵を客観的に見れず、端から見ると不恰好な絵のまま自己満足してしまう。
  • 自分の描きたい絵が描けずに嫌になり、自分には才能がないと思い込んでしまい、描くのをやめてしまう。
  • 現状の自分の絵にまったく満足はしていないのだが、一体どこをどう直せばいいのかがわからない。

こういった方たち、ひじょ~~に多いと思います。

僭越ながら、今日はこういった方たちのお悩みを解決するべくして記事を描かせていただきます。

タイトルにもある通り、
 今回のテーマは

「1分で分かる苦手チェック」
です。
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上に挙げた、3つのパターンを例にして、それぞれのパターンで解決策を提案していきたいと思うのですが、正直言って上2つはたいした問題ではありません。
なので早速3つめの「どこを直したらいいのかが分からない」という問題から解決していきたいと思います。

では早速ですが皆さん
1分で人物の顔を描いてください!

早ければ早いほどいいです、とにかく素早く簡単にでいいので顔を描いてください。
1回だけでも構いませんが、出来ればその作業を4~5回繰り返してください。
(ある程度の数があったほうがチェックの精度があがります。)


・・・出来ましたか? 
 ではそれらの顔は

  • どこを向いていますか?
  • 性別、年齢層などはどうなっていますか?
  • 表情、キャラクターの雰囲気などはどうですか?

実は今のチェックでは何も絵のタイムアタックをしてもらったわけではありません。
急いで描いてもらうことに意味があったのです。

急いで描くということは、
手癖(無意識)で描くということです
もし、全ての(ここでは複数描いたと仮定します)顔が同じ向きを向いている、そうでなくても偏りのあるようでしたらそれは
その向きがあなたの得意な向きだということです。
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例.
 5つ描いた絵のうち3つが右を向いている。
 →つまり、右向きが得意。
得意な向きさえ知ることが出来れば、逆にその向き以外を意識して練習すれば良いんです。
絵にかかわらず、何かを勉強するには自分の長所と短所を知ることが大事だと僕は思っています。

一般的には横顔に関しては、
利き手の反対の向きが描きやすいと言われています。
(右利きなら左向きが得意)
ちなみに僕は左利きですが、どちらかといえば左向きのほうが得意なので、人によると思います(笑)

おそらく僕の場合は幼少時から漫画の描き方を学んでいたので、漫画の向き(右から左)に合わせた練習を無意識にしていたのだと思います。
特殊な例だと思うので参考にはしないでくださいね。
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他の部分も同じです。
とっさに描いた性別、年齢層、表情、雰囲気などが偏っているようなら、それはあなたの自信を持っている部分なので、それから関わりの薄いものを練習すると良いでしょう。
ちなみに今回は顔で例を出しましたが、これは他の事にも使えます。
自分の武器、弱点を知ってどんどん上達していってください!!

さてここからは、1つめ、2つめのパターンに答えていきたいと思います。
1つめの、
「自分の絵を客観的に見れずに端から見ると不恰好な絵のまま自己満足してしまう。」
ですが、あるあるですよね
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ですが、本気で絵を上達させたいのなら

 ※そのままではいけません

絵の世界も漫画の世界も勉強です。
常に貪欲に新しいことを学ぶ必要があります。
それは例え興味のあることといっても、辛く苦しいこともあると思います。
最悪の場合、嫌いになってしまうこともあるこもしれません。

本気でやるなら覚悟を決めましょう!!

精神論の押し付けは好きではありませんが、何事にも強い精神は必要です!

はっきり言って世の中に
才能は存在すると思います。
もしもあなたが絵の才能を持っているなら最初からある程度、上手な可能性もあります。
ですが、残念ながら多くの人間は
凡人です。

あるかないか分からない才能に期待するよりも、確実に努力を重ねるほうが懸命だと思います。
それに、才能があっても努力は必要ですしね。

ある漫画にこういう台詞があります。

 「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」

これは本当にその通りだと思います。
例え、才能もセンスも人より劣っていても不利というだけで、続けることで
センスは後天的に磨くことが出来ます!
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練習を積み重ねることで得た知識と経験によって確実にが養われます。
才能がなくても、

「真面目に努力することは誰にでも出来る」と僕は思っています。

(努力できるのも才能と言う人もいますが、常軌を逸した努力はともかく自分なりに頑張ることにその理論はあてはまらないと思います。)

2つめの自分の描きたい絵が描けずに嫌になり、自分には才能がないと思い込んでしまい、描くのをやめてしまう。 も同じです。

お気持ちはわかりますが、上達したいのならやはりやるしかありません。
以上です。

偉そうに言ってしまいましたが、僕自身、今もブログというものを新たに始め勉強の毎日です。

不安や焦りもありますが、いつか報われるのを信じて真摯に向き合うことしか出来ません。

一緒にがんばりましょう!
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(ですが体を壊さない程度にしましょうね。体を壊してしまっては元も子もないことは僕自身、身に染みています。皆さんに同じ思いはしてほしくありません。)

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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こんな記事もあります。
osamuchan1.hatenablog.com