中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

かつて漫画家を志した現役の引きこもり(精神疾患あり)。病状の悪化により高校を中退。漫画のノウハウや、自らの半生を綴る。

唯一の生き甲斐を捨て、「廃人」状態だった僕が新たに始めたこと。

第3話

~前回までのあらすじ~

かくかくしかじかで小4にして

自律神経

イカれたdodonpa123もついに小学校を卒業!

卒業を機に6年続けた漫画を辞めた彼は一体何をするのか!?

 

▼前回の記事はこちら(第2話)

 

osamuchan1.hatenablog.com

 

「ぐーたら春休み突入」

f:id:dodonpa123:20170430232057j:plain

 (紙くしゃっとなっててごめんなさい。)

 

どうも、dodonpa123です。

 

小学校を卒業し、唯一の趣味の漫画

(描くほう)も辞めた僕は

 

当然てもちぶさたになるわけです・・・

f:id:dodonpa123:20170430232143j:plain

 

春休みは他の長期休暇と違って課題もありませんしね。

 

まいにちまいにち、ぼくらは鉄板の♪

 昼前まで寝て、

テレビを見たり漫画を読んだり・・・

そんなことの繰り返しでした・・・

 

しかし、最初は楽しくてもずっとそんな生活をしていると

f:id:dodonpa123:20170430232219j:plain

になってくるんですね、だんだん。

 

つまらなくはないのですがなんだかハリがなく満たされない日々・・・

 

以前までと決定的に違うのが、

 

漫画を描いていたころは時間が足りなかった・・・

f:id:dodonpa123:20170430232247j:plain 

「まだ描き足りない、もっともっと!!

時間が足りない、まだ寝たくない!!」

そんな感じでした。

 

それが今では時間つぶし、夜になるまでの暇つぶし・・・

f:id:dodonpa123:20170430232303j:plain

外にもほとんど出ませんでしたし・・・

(下手にふらっとでると母が心配するので出れず)

 

出るといったら、たま~に母の買い物の付き添いで最寄のスーパーに行ったり、

 

たま~~に父と近所のコンビ二や本屋に行ったり・・・

 

たま~~~に、大喧嘩して自転車で家飛び出して猛スピードで町内周回したり・・・

(小1から使い古しの自転車なので

かなり小さく、

漕いでも漕いでも進まない)

 

  思えば僕はこのころから

半引きこもり

でしたね、自覚がなかっただけで。

 

何をしたらいいのか分からないんですよね。漫画しか描いてこなかったから・・・

 

「母に叱咤され、生活が一変」

f:id:dodonpa123:20170430232326j:plain

そんな無気力生活を続けている僕を見かねたのか母がある日、僕に言います。

 

「あんた、そんなことしてるんやったら勉強しいや!春から中学生やで、わかってるん!?」

ご、ごもっとも・・・

ごもっともです、お母様・・・

春から中学生になろうというのに小学生の時以下の怠惰な生活

許されるわけありませんよね。

 

 ちなみにこの時点では家族は僕の病気のことを知らない

(母には言ったが真に受けてない)ので、

漫画から離れ傷心気味

ブロークンハートにも関わらず

容赦なくが飛んできます。

f:id:dodonpa123:20170430232354j:plain

をくれ、

を!!!

たまにででいいからぁ。

 

母が僕に提示した条件はこうでした

 

「一日1時間勉強しろ!

そしたらその後30分ゲームしてよし!」 

 

う・・うめぇ・・・f:id:dodonpa123:20170430232413j:plain

これうまいよ、

うますぎるよこの条件!! 

何がうまいって30分のゲームですよ!!

 

うちはゲームは1日15分っていう

鉄の掟があったんですよ

 

ゲームを始めるときに15分のタイマーを入れて鳴ったら即終了!

 

1日貯めて翌日30分、みたいなのも基本なかったので、30分とは未知の領域でした!

 

普通の家庭で言うところの、

一日中ゲームし放題並みの

革命でしたね、

当時の僕には。

f:id:dodonpa123:20170430232437j:plain

 

当時うちにあったゲームといったら

スーパーファミコンたまごっち

一番新しいのがゲームボーイアドバンスでしたから、

みんながやってるDSとかWIIとか、

さっっっっっぱり分からんかったわけですよ

 

ですが・・・!

 

ですが、うちにもついに来ていたのですよ、当時最新だったDSliteが!!!

姉が友人の結婚式の粗品でもらってきていたんですよ!

 

そして小学6年、最後の

クリスマスプレゼントに僕は

DSソフト、ドラゴンボールを買っていたんです!!!

 

 やるなら今だああああああっ!!f:id:dodonpa123:20170430232457j:plain

よっしゃ、これやるしかねぇぇ~~と、

僕は喜んでその条件を引き受けました。

 

 「そして始まる1日

1時間の地獄

30分の天国

f:id:dodonpa123:20170430232520j:plain

さっそく翌日から

1日1時間の勉強生活

が始まります。

 

中身は、中学の先取りではなく

小学校の復習です。

 

うちに眠っていた(歳の離れた兄弟の時のものだと思います)

未使用のドリルがあったのでそれをやることになりました。

 

僕一人にやらせるのは信用できないのか、

兄の部屋という監視下でやりました。

f:id:dodonpa123:20170430232544j:plain

そこまで疑わなくても!

 

僕ほど親の言うことを聞いてる子供はいないよ!?

などと、いえるはずもなく・・・

 

まあ別にいいんですよ、

上に地獄なんて書いちゃいましたけど実際はそんなことなかったので(笑)

 

思い返せば宿題以外で勉強するのって初めてだなぁなんて思いながらちょっと新鮮でした。

 

そして勉強が終わったら・・・

 

うっひょおおおおおお、たっのし~~~♪f:id:dodonpa123:20170430232607j:plain

30分後・・・f:id:dodonpa123:20170430232627j:plain

・・・・・・・

落差・・・

落差って辛いんだなってこのとき思いました。

 

1時間の勉強からの開放、

これまでになかった30分という長時間のゲームが今から出来る!

ここがピーク

 

そこからは終わりに近づいていくだけですね・・・

そして終わったときのなんともいえない

虚無感

 そして思います

 

ああああっ・・・

やっぱ漫画描きてえええええええっ!!!f:id:dodonpa123:20170430232644j:plain

漫画だったら時間制限もないし、何より漫画のが楽しいし!!!

 

そんなこんなしている内に、春休みは終わるのですが

 

当時の僕は知る由もありませんでした・・・

これから始まる本当の

地獄の日々を!f:id:dodonpa123:20170430232826j:plain

次回、

中学校の入学式を迎えたdodonpa、

そこで彼が見た衝撃の光景とは!!!

 dodonpa123の

「お先は暗いよ」

第4話

「dodonpa、

フリーズする」

 期待しすぎず、お楽しみに! 

 

 

[良ければぜひブクマ、読者登録のほう

よろしくお願いします!

SNSでの拡散等も行っていただけると非常にありがたいです!]

 

 

こんな記事もあります。

(自己紹介)

osamuchan1.hatenablog.com

(第1話)

osamuchan1.hatenablog.com