中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

かつて漫画家を志した現役の引きこもり(精神疾患あり)。病状の悪化により高校を中退。漫画のノウハウや、自らの半生を綴る。

「負の感情をぶつけるということ」っていう話だったよね途中までは

おはようございます!

どどんぱです。
 
深夜に書き上げた記事を
予約投稿です。
僕がこんな早起きなわけないでしょ!?

 

本日も皆さんが苦笑いするような記事を
頑張って書いていこうと思います。
 
突然ですが皆さん、
愚痴って言いますか?
仕事の愚痴とか、友達の愚痴とか、
嫌な目に遭ったこととか...
 
人間生きていたら
ストレスからは逃れられません。
積もり積もって時には
ぶちまけて発散したくなることも
あるでしょう。
 
家族や友人、
恋人に話を聞いてもらったり、
趣味に打ち込んだり、寝たり食べたりと、発散方法は人それぞれだと思います。
 
愚痴や悪口を全く言わないという人は
世の中に殆どいないと思います。
僕も嫌なことが続いたり、
不安や孤独に飲み込まれそうになると
思わず口をついて
出てしまうこともあります。
しかしそればかりに心が囚われてしまうのはどうかと思うのです。
 
人間としても生き方としても、
カッコ悪いですよね。
みっともない。
 
学校や職場にいませんでしたか?
 
口を開けば人の陰口、
改善策や解決策、
対処法を提示するわけでもなく、
現状への不平不満を垂れ流すだけ。
何の生産性もない。
頭悪ぃんじゃねぇかなと思います
 
 
僕の中学の同級生に
まさにそんな人がいました。
僕は彼女のことが嫌いでした。
 
直接何かされたという訳ではないのですが、その場でいない人の悪口をベラベラベラベラと面白くもないのに声高々に語っている彼女を見て、
「もっと他に考えることはないのかよ、
アホらしい...」と思っていました。
 
彼女はその立ち振舞い
(敵に回すと面倒くさい)から、
一応クラスのリーダー格のような
ポジションでした。
 
 
だけど僕にはそんな事関係ありません。
僕はどれだけ彼女に話しかけられても
素っ気ない態度を貫きました。
どうぞ嫌ってくれというタンスです。
 
案外僕は好き嫌いがハッキリとしている人間なので、興味がない人嫌いな人には
冷たくあたりがちです。
というより、
変わらず接しているつもりでも、
目が死んでいると言われてしまいます(笑)
 
 
これは自慢でも何でもないのですが、
僕は少なくとも15歳頃までは家族含め
人の陰口を一切言ったことがありませんでした。
言いたいことがあるなら直接言うか、
時には拳で語ってきました(猿かよ...)
それほどまでに陰口というものに対して嫌悪感が強かったのです。
 
それは勿論、
言われた相手が可哀想という事も
ありますが、それより何より
「陰口を嬉々として語る自分が嫌」
という、ある種のナルシシズム的なものもあったんだと思います。
 
僕は何かと
「君は真面目に仕事をこなすね」
と言われて来ましたが、
そうじゃないのです!
真面目にやらない自分が嫌というだけなんです。ある種の自己満足なんです。
自己陶酔なんです。
 
それ故僕はそういう風に
自分に枷をつけがちです。
これはダメ!こうでなきゃダメ!
中々のプロトタイプです。
 
小学校の時はカナヅチだから
50mは泳げなきゃダメ!
 
我が家にあった借金は
自分が稼いで返さなきゃダメ!
 
中学時代は
テストは全部満点じゃなきゃダメ!
試験で地域トップに立たなきゃダメ!
通知表で5教科全て
最高評価を得なきゃダメ!
 
漫画描いてる時は
完成原稿1000ページは描かなきゃダメ!
仕入れから仕上げまで人の手を借りちゃダメ!ここまでやるまで寝ちゃダメ!
編集達をうならせないとダメ!
 
そうしないと認めてもらえない!
そうしないと居ちゃいけない!
結果の出せない自分には価値がない!
価値がない!!!
価値がない!!!!!
 
 
そうした強迫観念の中、
なんとか課題を越えていくことで、
僕は生き逃れてきました。
 
人並み外れた結果を出せて
始めて価値を見出だしてもらえる。
良い人、立派な人でいることで、
僕は始めて人として見てもらえる。
 
生まれ育った家庭の方針からか、
僕はそういった偏った価値観に
育ってしまいました。
 
自分で書いていても異常ですね。
 
そんな人間が中卒無職になったら
どうなるでしょうか?w
 
答えは簡単、
ストレスで発狂します。
 
 
昔のように家族や取り立て人(8◯3)からの圧はなくなりましたが、
自己肯定感がなく、
目に見える数字だけで平静を取り繕ってきた人間には、
耐え難い現実に心が追い付かず
引きこもってしまいました。
 
しかしどんな人間も
ハタチ過ぎればただの人。
 
最近では吹っ切れてきました。
 
僕は人付き合いをするとき、
10人いたら10人に好かれようとします。
してきました。
 
もういいです、疲れた。
 
100人、いや人生の中で
1人でも真の友達ができたら
ラッキー位の気持ちで生きます。
 
 そして、次の段階は
「自分で生きる」。
お金もそう、
そして自分のやりたいことをやる。
遊びたい人と遊ぶ。
「自分で選ぶ」ことです。
 
僕は
もっと失敗したいし、成功もしたい。
 
危ない目に遭ってみたいし、
楽しいこともしたい。
 
何でもやってみたい、
最近ではそんな気持ちです。
 
人というのはそう簡単には変われませんが、僕は何でも振り切るタイプの人間なのでこれが良い方に振り切ってくれたら
いいのになって最近は思ってます。
 
長くなりましたがまあ要するに~~...
んんんんん~~~~っ......
おっぱい。
 
(コイツッッ...!
オチが思い付かずに逃げやがったッ!!)