すっぽんぽん日記

高校やめて漫画かいてネオニートになるべく働いてます。

家族が死んだら僕には何も残らない。

お父さん。お母さん。お姉さん。

 
僕にはそれしかありません。

 

他に何もない。
本心を晒せるのは貴方たちだけです。
 
僕は貴方たちを心から愛している。
貴方たちの為なら
死ぬことも微塵も惜しくない。
 
自分のことを差し置いても
幸せになってほしい人。
僕はそれが
「家族」というものだと思っている。
 
僕は年の離れた末っ子だから
同年代と比べて両親は若くない。
父はもう65歳になってしまった。
本人はどこまで自覚があるのか
わからないけど、確実に体力も落ちてきている。
父は我が家の問題、
以前勤めていた会社の勤務形態の問題もあって、酷く不規則な暮らし、
偏った食生活だ。
 
こんなことを言いたくないけど
いつまで元気でいてくれるか、
いつも不安に思っている。
明日倒れない保証はどこにもない。
 
なにも父に限ったことではない。
母だってもう若くはない。
いつ何がどうなっても不思議ではない。
 
だから僕は毎日父と話す。母と話す。
鬱陶しがられることもあるが話す。
話したい。喜ばせたい。安心させたい。
 
僕は貴方たちがいるからこの5年
かろうじて生きてこれたんです。
僕を突き動かすのは
貴方たちへの罪悪感と恩。
 
こんなになって
世間から弾かれて
明るい未来のない僕と
向き合ってくれた。
ごめんなさい。ありがとう。
 
 
最近思うんです。
 
精神的にも自立しないといけない、と。
 
今の僕は両親に依存しきっている。
両親がいるから、前を向けて。
両親がいるから、話をして。
両親がいるから、生きたいと思う。
 
両親がいるから、
人間らしい風に繕っていられる。
 
 
裏を返せば両親がいなければ
僕は生きる目的、
気力を失ってしまう。
立ち向かう理由を失ってしまう。
 
これじゃいけない。
金銭的にも精神的にも
両親の補助なしで、
自分一人で生きていけるんだよ、と
そういう姿を見せていきたい。
 
だけど僕は弱い。
 
こんなどうしようもなくなったら
今さら一人で生きていけない。
 
友達がほしい。
心からの友達がほしい。
 
多くはいらない。
1人でも2人でもいい。
 
一緒に人生を乗り越えていく
仲間を見つけたい。
 
楽しみ、苦しみを分かち合える
そういう人を見つけたい。
 
最近はそんなことばかり考えています。