すっぽんぽん日記

高校やめて漫画かいてネオニートになるべく働いてます。

26日に新大阪の病院にいってきます。

お忙しいところ、恐れ入ります。
どどんぱです。

今月でコールセンターの派遣を辞めた僕なのですが、そのときの定型文が頭から染み付いて離れません。
「お忙しいところ、恐れ入ります」はその入りです。電話越しとはいえ「にこやかに朗らかに」対応するのがポイントです。
(そんなことやってたのは最初の1ヶ月だけでしたが)


ブログ休止中、結構いろいろやったので、
機会があればまた記事にしますね。


さて本題に入りますと、
今月の26日、新大阪のとある病院にいってきます!!

こんなこというと、ついに強制入院か?と思われそうですが、そうでなくて。

「治験の説明会」に行ってきます!
治験というのは治療検査の略で、
日本でまだ未認可の薬を投薬して、実際に使用して問題がないか?検査するものです。

まあ、ひらたくいえば人体実験です。
我々、治験患者はモルモットとなり、薬に問題がないか、試します。

こんなこと聞いたら普通の人は気味悪がって嫌がりますよね。正常な感覚です。

そもそも治験に来る奴はだいたい金に困ったどうしようもない奴です。
今月の家賃が払えない、そんな胃のキリキリするような暮らしを送っているハードな奴等の集まりです。(※あくまで僕の経験です)

人の嫌がる仕事?のぶん、報酬は高いです。
日給15000~20000円くらいは平気で出ます。

注射して、ベットで寝て、食事でて、寝て、
注射して、寝て・・・
注射される以外は体の良いニートみたいなもんです。家でニートしてるなら治験行った方がいいです、絶対。


実験と言っても、海外の治験なんかに比べると、
日本の治験は極めて安全です。
そもそも、いちいち副作用で問題が起こるようなら、こんなもの成立しません。

今月から僕は派遣を辞めたことで
バイト一本に戻ったんですが
ぶっちゃけあまり働きたくはないので、
来月は治験や日雇いでお茶を濁そうと思っています。

多くの治験募集サイトは、応募する前に一度説明会に行かなければいけません。
僕は以前にライトな治験に参加したことがあるのですが、その時は説明会は不要でした。

が、今回はバイトのシフトを半ば無理やり大きく開けてもらいまして、5泊6日のものに行こうと思います。報酬は説明会にいかないとわからないようですが、少なくとも7~8万はあるだろうと踏んでいます。


しかし、条件の良い治験は競争率も高いので、
説明会に行ったからと言って、必ずしも参加できるとは限りません。

やはり治験にも受かりやすい条件というのがあるらしく、ネットで調べた限りだと、

・平均身長、どちらかと言えば痩せ型→まあクリア
・タバコ吸わない→吸わない
・刺青→ない
・ピアス→OK
・お酒→うん

ということで、おそらく受かると思っています!

てか落とされたら1週間も休みもらってどうすりゃいいの?って感じです。


とりあえず受かりたいですが、
僕がもし着ぐるみバイトなんかをしていたら、
「あ、落とされたんだな...」と察してください。

そういえば、市役所に住民票も発行しにいかんと

以上です。
おわります。お忙しいところ失礼致しました。