中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

かつて漫画家を志した現役の引きこもり(精神疾患あり)。病状の悪化により高校を中退。漫画のノウハウや、自らの半生を綴る。

SNS嫌いだった僕がSNSをはじめて感じたこと(途中漫画の話)

おっぱっぴー小島よしおです。

 
皆さんはSNSをやっていますか?
見たところはてなブロガーの皆さんは
(自分含め)ブログとTwitterを連携させている方が多いみたいなので、大半の方は何らかの形で活用しているのかなと思います。
 
軽く調べてみたら
とあるサイトに2017年4月時点での
SNS利用者数が書かれていました。

 

LINE・・・約6600万人
facebook・・・約2700万人
Twitter・・・約4000万人
Instagram・・・約1600万人
 
大杉でしょ漣でしょ!!

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ていうかちょっと待ってください‼
そもそもInstagramって何ですか?
 
㎎(ミリグラム)、㎏(キログラム)、Instagram(インスタグラム)?
新しい重さの単位でしょうか?


本当に最近まで知らなくて
改めて自分は浦島太郎なんだなと
思い知らされました。
亀なんか助けてないのにね...
 
今若者を中心に物凄く流行っている
(そうです)・・・
 
 
与太話もほどほどに、本筋に戻ります。
 
僕はつい最近までずっと
SNSが嫌い」でした。
僕は何か物事を批判するなら
まずそれに関して
最低限人並みには把握するべきだと
思っています。
 
世の中には
ろくに知りもせず、知ろうともせず、
自分がついていけないばっかりに
言いがかり的に批判をする人がいます。
僕はそんな人を見るとバカと言います。
 
そんな人はアホそうです。
鼻水たれてそうです。
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しかし、ことSNSに関して言えば
僕はまさにそのアホだったんです。

全く触れもせず毛嫌いしていた。
触れたくなかったどうしても。
 
そもそも僕は人と関わることに
疲れてしまって学校を辞めました。
当時の高校ではLINEが流行り始めた頃で
皆なんか振ったりきゅうあーるこーど
なるものをかざしたりしていました。
僕もなんとなくしていました。
 
今はもう廃れている?のかもしれませんが、当時はLINEのタイムラインという
日記のような機能があり、
毎日何十件もの日常が流れてきました。
 
僕はその当時から
少し変わり者であると自覚していたので
周囲の近況を見てしまうと、それらと自分の現状の差が浮き彫りになってしまうようで辛かったのです。
 
そしてそのうちにLINEの友達を全員外し
家族だけにしました。
 
それからというもの、
僕は二度とSNSなどやるものか!
と思っていました。
学生のときならまだしも
今の引きこもり無職の現状で
周りのウキウキ日記を目にいれてしまうと目が焼けるような気がしたからです。
 
そのため、ことSNSに関しては
無駄に攻撃的な姿勢をとっていました。
これが僕なりの自己防衛だったのです。
 
そして昨年11月末、
3年描き貯めた漫画を某集A社に
持っていきました。
 
そのときの持ち込みの規定は
ネーム(いわゆるプロットと下書きの間のラフに描いた漫画)だけでも良かったのですが、僕は目立ってやろうと思い
完成原稿を1200ページぐらい持っていきました。
 
皆数十ページのネームを
ファイルに挟んで持ってきている中、
僕だけ特大キャリーケースである。
超悪目立ちしていた。
編集は引いていた。
しかし反応はまずまずだった、
というか結構良かった。
 
まず気概を誉められた。
「ここまでやれるのはプロでもなかなかいない」とまで言ってもらえた。
絵と話、特に絵を誉められた。
アナログでしかもトーンを殆んど使わないスタイルだったのが今時にして
珍しかったらしい。
 
周囲の持ち込み生の話を聞いてみると
「君はどうしようもないね」
「もう絵は無理だから」
「まさかそんなので王道路線やれると思ってないよね?」
などなど、辛辣な言葉が飛び交っていたので、それに比べればかなり好意的な方だったのだと思う。
(それでも結構怖かったが黙っておこう
正直なんで漫画の1つも描いたことのないやつにグチグチ上から・・※自主規制)
 
けなされたが誉められた。
怖かったが優しかった。
2人に見せ2人から連絡先と名前をもらった。俗に言う担当的なものか。
一人は忘れたが
一人は今は某バレーボール漫画の担当のはずだ。
ここから僕の漫画家人生のスタートである...が!
 
金がなかった。 
もうバイトで貯めた資金も
底をつきていたのである。
 
両親が出してやるといってくれたが
両親もお金がない、
そんな中
あてのない投資をさせたくはなかった。
後シンプルにくそしんどい、
一人で0~100やってると
僕の場合本気で描いた完成原稿だと
1ページ辺り数十時間はゆうにかかる。
首肩腰、特に腰を痛め寿命を削っている感が尋常ではなかった。
 
後何より保証がない。
漫画は描きたかったが、我が家の様子を見ていると即金性のあるものをやらざるを得なかった、それなら石にかじりついてでも漫画家として成功しろと思うかもしれないが、それは甘い甘すぎる。
 
話が逸れてしまったが、
ここもいずれ話しておこうと思っていたのでいっぺんに済ませた。
 
とまあそんなこともあって
その11月末から僕は引きこもった。
やけっぱちだ。
色々副業をしたが端金にしかならず
ブログを始めた。Twitterも始めた。
 
当時の僕は高校を辞めた直後以来
最高に荒んでいた。
1日1日ギリギリだった。
 
そんな中、気づいたことがあった。
 
気づけばTwitterを開いている
自分がいたということだ。
 
中には励ましてくれる人がいた、
おちゃらけて笑わせてくれる人がいた、
それがどのくらいの気持ちなのかはわからない、おそらく軽い気持ちなのだろう。
 
それでも、ただの言葉でも
人は思った以上に救われるということを知った。
 


僕は昔から取り繕いすぎる
ダメな癖がある。
本当の自分を出したら嫌われるんじゃないかという自信のなさからだ。
 
きっと根性がひん曲がっているのだ
と思う。
自分を必要以上に良く見せたいと思うから疲れるのであって、もっとお気楽にいけたらいいのだと頭ではわかっている。
 
例えば初対面で鼻くそをグリグリほじってしまえば99%嫌われるだろうが、
それでも残ってくれた1%の人とは親友になれる可能性が極めて高い。
(いや、意味がわからないので
やっぱりこれはなかったことにしよう。)
 
そうして嫌われることを恐れ
嫌われる前に自分から姿を消す、
それがいつものパターンだった。
 
知り合いや友達が増えることを
素直に喜べない自分は一体何をすれば
いいんだろう?
自分でも自分がよくわからなくなる。
 
正直、
Twitterもふと辞めたくなることがある。
真面目なことも呟きたいし、
おっぱいビームやら
おちんちんフラッシュとかも叫びたい。
パルプンテだって唱えたいと
毎日本気で思っている。
エクスペクトパトロナームも一生に一度は叫びたい
許してちょんまげ
 
今後僕の人生がどう転がっていくかは
残念ながらまだ分からない。
というかこのままじゃ終わりだ。
 
しかし只1つ、
確信をもって言えることは
ブログ、Twitterを始めたこと、
こうしてたくさんの人と交流したことは
僕の人生にとって間違いなくプラスだし
良い肥やしになってくれると思う。
 
 
長くなったが最後に、
類は友を呼ぶという言葉があるが、
何故か僕の周りには無職やニート
社会不適合者が多い。
僕たちは友達であるし仲間だが、
もし抜け駆けしても恨まないでほしい。
近く僕はアメリカに飛び
ビル・ゲイツの靴舐め係に
就任しようと思っている。
そのためにはまずパスポートがいるな。
よし、ちょっと空港いってこよ、
アディオス!!
 
 
 
(こんなブログを読んでいる人が
一人でもいるというのが狂気の沙汰)